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カルト問題の新たな手引書
先日、キリスト新聞社より、『カルトと新宗教』(D・E・コーワン、D・G・ブロムリー著、村瀬義史訳)という新書が出版されました。現代アメリカの代表的な八つの新宗教(超越瞑想、統一協会、神の子どもたち、ヘヴンズゲートなど)の起源、指導者、信条、儀式、習慣など、詳細な実態を公開しています。聖書的信仰とカルトとの境界線を探る上で、大きな助けとなる書です。
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元カルト信者の集い
カルトの脱会者による自助グループ『いたんだ葦の会』が9月26日(月)午前10時半より、埼玉県所沢市にあるカルト研究リハビリ・センターで開催されます。学びのテーマは、『黙示録とカルト問題・パート9』です。参加ご希望の方は、真理のみことば伝道協会の本部まで、お問い合わせ下さい。
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「震災は神の裁き」?
栃木県にある教会の牧師の話によると、ホルスト・シャフラネックをリーダーとするドイツ系の異端の信者たちが北関東の教会を訪問して後、東北地方の被災地で布教活動を行なっているそうです。彼らのメッセージは神の怒りや裁きを強調するもので、「今回、大震災が起きたのは、あなたがたの罪のせいだ」と避難所などで語ったり、ビラを配ったりしています。赤字で「神の怒り」と書かれている白地のTシャツを着ている人もいた、とのことです。また、栃木に現れたチームは、ラオスから派遣されていたようです。
Cult News No.76
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